買って判った美味かった…枝豆は7分〜10分で出来る!
ティファール スチームクッカー「ウルトラコンパクト」は何者かといいますと、電気蒸し器です。スチームクッカーはガスを使わずに蒸し料理ができる蒸し料理専門の調理器具。本体底部に水を入れて、電気でお湯を沸騰させてその上にセットした食材に熱を通すという至ってシンプルな構造なんです。ティファールと言えば!湯沸かしポットが有名ですが、同じ発想の電気で瞬間湯沸かし能力を活用して、蒸し器造りましたって感じなのです。
お湯を食材を入れるバスケットは2段付属するので一度にたくさんの蒸し料理が出来るというのも特徴なんです。こんなモノ置く場所がない!と言う方、家に蒸し器は有りませんか?そのスペースよりも小さなスチームクッカー(蒸し器)なので、同時所有でなければ置く場所は困りませんよ。なのでこれはすごい!!また、電気蒸し器なので安全なものいい!時間がない方や蒸し料理でヘルシー料理を作りたい方に絶対オススメだと思います。早速欲しくなってしまいました。
…この記事を書いている間に買ってしまったんです〜が買うまで枝豆(今回の第1目的)が出来るのか一番不安だったんですが。ちゃんと!付属のレシピ本にも7分〜10分で出来る!と書いてありました。よかった。。。
早速、試食です。出来あがった枝豆の味ですが…絶品です!普通にスーパーで買った昨日も同じ銘柄の枝豆を茹でて食べましたが、甘味と香りが全く違う別物!超高級採れたての枝豆なんじゃないかと思う得る位に、おいしいんです。
次は記載のなかった
トウモロコシでしょうか!これはチャレンジですが美味しく出来ると期待してます。
アスパラなら根元を先に3分くらい蒸して、あとは横にして3分くらい。あっという間に甘みを残して蒸すことができます。トウモロコシも10〜15分程度で美味しくできあがるようです。
蒸し料理っていいですよね。ヘルシーな料理ができますから。体型を気にしている人や野菜嫌いのジュニやチビのための食育にも是非とも使いたい一品です。このティファール スチームクッカー「ウルトラコンパクト」について、特徴を紹介していきますね。
●特徴1:立ち上がりが早い!
通常お鍋の蒸し器だと、蒸気があがるまで時間がかかりますが、スチームクッカーは、タイマーを回してから約40秒で蒸気が出てくるので全体の調理を短縮できます。
●特徴2:タイマーで自動調理!
スチームクッカーは、食材の時間に合わせてタイマーを回すだけ。後は、自動で調理ができちゃいます。
●特徴3:透明バスケットで調理の様子が分かるので安心!
透明バスケットなので、蒸していてもある程度調理の様子が確認できるので不安がありません。初めて蒸し料理をする方でも安心です。
●特徴4:コンパクト収納で場所を取らない
使い終わったら、2段あるバスケットを重ねて本体にかぶせて収納(ティファールの特許)。約半分の高さで収納できるので、場所をとりません。
●特徴5:100種類の蒸し料理が載ったレシピブック付き!
和・洋・中・デザートと幅広い100の蒸し料理レシピが付いてきます。
「いろいろ野菜のバーニャカウダ風」「スチームしゃぶしゃぶ」「海老チリソース」「チョコレートケーキ」など、毎日作っても飽きないバラエティ豊かな蒸しレシピが満載です。
ティファールからは、スチームクッカーとして今回のウルトラコンパクトのほかに「シンプリースマート」「イージースチーム」がラインナップされているが、基本的な機能はそれほど変わらない。各機種の差は保温機能の有無、プレートのフッ素加工の有無、付属のレシピの数などで、ウルトラコンパクト中位機種にあたる。保温機能はないが、プレートはフッ素加工されていて、レシピは50種ではなく100種ついている。
使いかたはとっても簡単で、タンクに水を入れて、バスケットに食材をセットしたらあとは電源を入れるだけだ。電源は正面についているタイマーと連動していて、タイマーをセットしたらそのまま電源が入る。
魅力的なのは100種類の蒸し料理が掲載されたレシピブックが付属するということ。実は自宅で初めて蒸し料理にチャレンジしたのだが、レシピブックがあったおかげで戸惑うことなく調理が進められた。今回はその中からいくつかの料理を作ったので、実際に調理の様子を見ながら詳しく見ていこう。
野菜をシンプルに丸蒸し! 素材の味が引き立つバーニャカウダ
今度はシンプルに蒸し野菜を味わう。野菜の場合は下準備はほとんど必要ない。適当な大きさに切ったらそのままスチームクッカーにセットして終わりだ。蒸し時間は野菜によってそれぞれ違うが、レシピの最後には野菜の蒸し時間がこまかく記載されているのでそれを参照すれば良い。
とはいえ、私の場合はそれほど神経質にならずに火の通りにくいジャガイモは1段目に、火が通りやすいブロッコリーは2段目にそれぞれセットして、竹竿をさすなど、様子を見ながら加熱を調整した。
蒸した野菜はジャガイモ、ブロッコリー、赤カブの3種類だ。今回はたまたまスーパーで安かったのでこの3種類にしたが、ほかにもキャベツや、ピーマンなど色々な野菜に対応する。
バスケットの底に引くプレートはフッ素加工されているので、野菜をそのまま置いてもくっつくことがない。野菜を茹でると、色素がお湯に溶け出してしまうことがあるが、蒸す場合はそれがほとんどない。蒸した野菜は色鮮やかで、見た目にも美しい。
今回はニンニクとアンチョビ、オリーブオイルを使った「バーニャカウダソース」を作って野菜と一緒に味わった。温野菜は冷たいままの野菜よりも容量がたくさん摂れて、体を冷やさないので女性にはピッタリの食べ物だ。特に今が旬のカブは蒸すだけで甘みが増して、とてもおいしくなった。茹で野菜だとどうしても野菜が水っぽくなりがちだが、蒸し野菜は水っぽくならないので、ソースの味もしっかり味わえる。
一度にたくさんの野菜をガスを使わずに蒸し上げるので、大人数が集まるときにオススメの料理だ。
テレビ番組で何度も特集を組まれていたり、最近では蒸し料理専門のレストランなんていうのもあるようですから、お料理中お料理から目を離せる時間があるってすごく大切なんですよ。。。
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T-fal 電気蒸し器 スチームクッカー ウルトラコンパクト VC100571
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やさしいたのしい蒸し料理―季節のレシピでからだにやさしい。