前回、24シーズン第4話 午前 11時〜午後12時 までのあらすじ。
航空機テロの首謀者トニーと共にFBIが脱出したジャックは、ブキャナンとクロエの隠れ家に見お寄せた。そこでトニーの真意を聞き出し、テロの本当の首謀者に近づくために、トニーから連絡を取り、テロリストの隠れ家に潜入する。テロリストには、ジャックもトニーと共謀して、米国テロに加わる仲間になったと伝えてあった。
ジャックとトニーの真意を疑う相手だったが、その場を繕うことに成功し、サンガリア大統領を暗殺するテロ行為に、ジャックとトニーが参加することになる。
サンガリア大統領は警護のFBIが用意した隠れ家で、緊急警護となり厳重な退避室に避難してしまう。ジャックとトニーは本当のテロリストとなってしまうのか!?
マトボ首相が拉致されるとの情報を得てFBIはスワットを出動させる。ルネは一足先にマトボが滞在する公邸に向かっていたが、ラリーはすぐオフィスに戻るよう言う。ルネがタナーに拷問した疑いで司法省が聴取に来るためだ。
トニーらが逃げたことに責任を感じていたルネは、ミスを挽回するまで戻らないと言い張ってマトボのもとへ向かう。
公邸では、ジャックがキッチンにあった薬剤を混ぜて有毒ガスを発生させ、それをセーフルーム上部の吸気ダクトから送り込み、閉じこもっていたマトボ夫妻を出てこさせる。ジャックは多少過激な方法を使っても、デュバクとCIPモジュールを見つけるためにはマトボを拉致するしかないと考えていた。
その頃、公邸に到着したルネはマトボ夫妻がトラックに乗せられるのを目撃。
直後、ルネはエマーソンの部下に見つかりマトボと共に拉致される。エマーソンはFBIに情報が漏れたことをニコルズに報告。ニコルズはFBI内部のスパイに今後の作戦に支障がないことを確かめさせ、マトボを引き渡す前にルネを殺すよう指示する。
ラリーは公邸に着いたスワットからルネも拉致されたと聞かされて動揺し、ルネに対して事情聴取に来た司法省の役人にも怒声を浴びせる。さらにエマーソンとニコルズの通信が傍受されると、ラリーはいよいよ冷静を欠く。その様子に驚くショーンだが、ジャニスは「ラリーはルネを好きだから当然」と言う。同僚のエリカと不倫関係にあるショーンは、ジャニスの勘の鋭さにたじろぐ
As the threat of terrorism escalates, Jack Bauer is forced to take matters into his own hands to avert the imminent crisis facing the country. Meanwhile, lives are on the line as conflicted Agent Renee Walker copes with the volatile investigation, and FBI honcho Larry Moss is forced to keep a closer eye on his team as the nation’s security is in jeopardy. At the White House, international stakes are raised and the First Gentleman proceeds with his personal mission.
テイラー大統領はサンガラへの軍事介入を予定通り行うことを決意するが、マトボが拉致されたとの知らせを聞き、マトボが救出されるのを待つことにする。マトボが不在ではサンガラへの侵攻後、国を統治する人物がいないからだ。一方、デュバクは要求の期限まで30分を切ったにも関わらず、空母航空団が撤退を始めないことに苛立ち、次の攻撃について考え始める。
サンガリア大統領を狙った誘拐は、大統領が緊急避難室に立て籠もったことで、こう着状態となってしました。このままではFBIが駆け付けるのも時間の問題だった。FBIの警護官を人質にして、大統領に部屋から出るように要求するが、警護官を撃つ直前にFBIからの電話が入り命拾いをする。
ジャックは、電話に出なかったことからFBIが異常に気付き数分以内に来るだろうと告げ、大統領を部屋から出す為に、通風口からガスを送り込む作戦を提案する。キッチンにあった洗剤を使い、有毒なガスを発生させた。大統領は部屋から出ることを拒むが、この部屋で死ぬことよりも、出て人質となることを奥さんとともに選んだ。
緊急避難室から大統領を誘拐することに成功してテログループは、外の車に移動させる。しかし、そこにはいち早く大統領襲撃を察知したFBIのレニーが住宅の異常を感じ、近づいていた。
大統領を車へ移動させる場面を目にしたレニーは、FBIへ連絡を入れる。しかし隠れていたテロリストに見つかり、携帯電話を破壊されレニーも拉致される。テロリストの元に連れられてきたレニーがジャックを見つけ、FBIを裏切ったのかと問い詰めるが、ジャックはレニーをFBIの職員と告げ、その場で殺すよりも利用することを提案した。
ヘンリーは息子ロジャーが殺されたという証拠データを解読するため、ゲッジの友人宅を訪ねる。しかしそこはサマンサの家で全てはゲッジが仕組んだ罠だった。ゲッジこそロジャーを殺した実行犯であり、ヘンリーにサマンサ殺害の罪を着せて自殺に見せかけて殺そうと企んでいたのだ。
一方、米国女性大統領を狙って暗躍するグループは、大統領の夫の警護中に渡された秘密を暴くデータを、このままに出来ないと判断して、データを奪うための行動にでる。大統領の夫に部屋に移動させ、薬を飲ませて体の自由を奪いデータを奪取する。
大統領を拉致した車で一緒にレニーも移動するが、テロリストが連絡した首謀者は、FBIが一緒にいることはリスクでしかないと告げ、人目を避けた場所で始末するように告げる。
エマーソンは元工事現場に立ち寄るとルネを殺すようジャックに指示する。
レニーを始末することを命じられたジャックは、車から離れる際に、レニーにトニーと共にテログループに潜入捜査していることを告げ、射殺するふりを演じるように伝える。
レニーを座らせ背後からジャックが撃つ。レニーの首をかすめ赤い鮮血が服に広がるが、レニーの目はしっかりとジャックとトニーを見つめていた。死んだふりをしているレニーの上にビニールシートを被せ、土で覆って死体を始末したように偽装をする。
さて!今回はかなり24シーズン7のストーリーが進んだように思えます。トニーとジャックが加わったテログループは大統領を拉致してどうするのか?FBIのレニーは土の中から生還できるのか?大統領の夫を狙った陰謀の行く末は…?
次回、24シーズン第6話 午後1時〜午後2時までが待ちきれません。。。
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