三菱電機は、業界初、25.5型H-IPS方式WUXGA対応ワイド液晶パネルを採用した。1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応の25.5型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta RDT261WH」(ホワイト)、(ブラック)を発売しました。
業界初の25.5型ワイドH-IPS方式パネルを採用した液晶ディスプレイ。同社のワイド液晶の最上位モデルとして位置付けられ、NTSC比約92%の色再現性により、Adobe RGBをほぼサポートするとしている。また、約10億6,433万色から約1,677万色を表示する「10bitガンマ調節機能」、バックライトをリアルタイム制御する「CRO機能」などを備える。 HDCP対応のDVI端子を装備、デジタル・アナログ3系統入力に対応
DVDビデオ信号の暗号化方式であるHDCP※8に対応した、「DVI-I」「DVI-D」端子を搭載しています。フルHDのデジタル信号もダイレクトに表示でき、高品位な映像をより忠実に再現できます。また、アナログ入力端子も搭載しているので、パソコンやDVDビデオの映像などを3台同時接続し、切り替え表示することもできます。 インターフェイスはDVI-I、DVI-D、ミニD-Sub15ピンの3系統を備え、DVI-I、DVI-DはHDCPに対応する。同社広報によると、1,920×1,080ドットのコンテンツを表示する場合は16:9で表示可能としている。このほか、4ポートのUSB 2.0 Hubも備える。 主な仕様は、解像度1,920×1,200ドット、表示色数約1,677万色、応答速度15ms(中間色7.5ms)、コントラスト比750:1(CRO機能動作時は最大1,500:1)、輝度480cd/平方m、視野角が上下/左右ともに178度。 ■WUXGA対応モニターを探す!価格を比較!