1977年、生まれる。
1980年、3歳からピアノのレッスンを始め、小学校までを徳島県、中学校を岡山県で過ごす。
1992年、15歳の時、ハワイに移住。2004年に日本に帰国するまでアメリカはワシントンD.C.に在住。ジョージ・ワシントン大学に進学。大学では政治経済学(主専攻)と音楽(副専攻)を学ぶ。大学時代より音楽活動を本格化する。“Angela Aki Band”というバンドを結成し、メインアクター・ボーカルとしても、地元のクラブやライブハウスやバー等に定期的に出演する。
1997年、サラ・マクラクランのライブを観て、音楽の道を志す。
2000年1月4日、在米中に『These Words』(廃盤)でアメリカインディーズデビュー。この頃に日本のCMプロデューサーに出会い、楽曲提供を薦められる。この頃、秘書として働くも、音楽をあきらめきれずに1年で退職する。
2002年、ジミー・スコットに「New Day」を提供。この曲はヤクルト400のCMソングとなる。これが日本で使われた自身の最初の楽曲となる。また、ステファニーと「The One」という楽曲を共作している。
2004年、日立「DVDカム Wooo」のCMソングに、その後『ONE』に収録される「愛するもの」が使用される。これを期に日本に帰国、日本でデビューに向けて音楽活動を行う。
2005年3月9日、6曲入りミニアルバム『ONE』をインディーズでリリース。収録曲「Rain」が好評を受け、発売週にHMVインディーズチャート2位を記録し話題となる。当初はHMV限定販売だったが好評のため、6月から全国発売となる。
半年後の9月14日、シングル『HOME』でエピックレコードジャパンからメジャーデビュー。オフィシャルサイトで募集した「ふるさと・歌の宅配便」キャンペーンが功を奏してのロングヒットとなる。
2006年1月18日、2ndシングル『心の戦士』をリリース。「FINAL FANTASY VIII」のテーマソング「Eyes On Me」(オリジナルはフェイ・ウォン)のカバーや初回DVD付盤収録の「Kiss Me Good-Bye」のFINAL FANTASY XIIコラボ映像が話題を集め、デイリーオリコンチャートで9位を記録し、一気に注目を集める。
2006年2月18日、3rdシングル『Kiss Me Good-Bye』のリリースに先立ちVOICES music from FINAL FANTSYコンサートに出演。グラミー賞受賞歴もある世界的指揮者であるアーニー・ロスが指揮するプリマビスタ・フィルハーモニック・オーケストラを伴奏に従えて、「Eyes On Me」「Kiss Me Good-Bye (featured in FINAL FANTASY XII)」を弾き語りで披露した。
同年3月15日、3rdシングル『Kiss Me Good-Bye』をリリース。
同年4月19日に1stアルバムのレコーディングが完了。5月31日にはアルバム先行シングルとして、4thシングル『This Love』をリリース。
同年6月14日、待望の1stアルバム『Home』をリリース。ウィークリーオリコンチャートで自己過去最高の2位を記録する。また、このアルバムのヒットにより、『This Love』の初回盤は完売、更にインディーズミニアルバム『ONE』やデビューシングル『HOME』などの過去の作品もオリコンチャートに再浮上する現象をも引き起こした。