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April 16, 2005 space
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グーグルマップス と グーグルアース で衛星写真と衛星地図で世界旅行!宇宙の旅へ ?

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グーグルマップス と グーグルアース では、衛星写真と地図を組み合わせて世界中へ旅することがマウスひとつで実現します。世界遺産を巡る旅や街を空から眺めまがら!グーグルマップに偶然衛星から撮影された驚きの瞬間を多数楽しむことができるのです。その衛星写真には世にも不思議な地形や偶然!?撮影された巡航ミサイルや エジプトのピラミッド、未発見のナスカ地上絵、水の都ヴェネツィア、アテネのアクロポリス・・・ グーグルマップス や グーグルアース はパソコンでマウスをスクロールするだけで世界の地図と衛星写真を楽しめるサービスなのです。
 

 3D衛星写真&地図でサンタを追跡するなら Google Earth
 
santaearth1.jpg
 Google Earth

サンタさんとトナカイが 3D に!
サンタさんの様子をもっと詳しく追えます
Google Earth を初めて使う方: Google Earth をダウンロード
 
 Download Google Earth
 
 サンタ追跡コンテンツを開く
 

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 クリスマスのシーズンに話題になる、NORADサンタ追跡センターですが、このサイトの運営にGoogleが2007年のスポンサーをしていて、YouTube動画でサンタ追跡のシーンを動画で見ることができ、グーグルアースでは3Dでサンタさんを追いかけることができます。グーブルマップでは、5分ごとのサンタが訪れた場所やサンタクロースが世界各地でプレゼントを配っている様子をみんなで追いかけることができ、その名も「サンタ追跡」ツアー。Google マップでサンタさんの現在地をネット中継します(5 分毎更新)。
 

norad_santa2007_03.jpg
サンタ カメラ動画

 
NORAD:ノーラッド サンタクロース追跡に支障が?遂にサンタ撃墜の危機!
 
 この グーグルマップ と グーグルアース をより簡単に操作できる、LogitechとGoogleの共同開発による3Dマウス「SpaceNavigator」と Google Earth で地球を旅するガイドブック登場しました。 グーグルマップ と グーグルアース がより簡単に楽しむことができそうです。
 
 Google Earthでサーファーに接近するサメを発見
 
 「オーストラリア・デイ」というオーストラリアの休日(1月26日)に撮影されたGoogle Earthの衛星写真中に、サーファーたちに接近するサメの姿が撮影されていたため、話題になっています。
 
 Surfers frolic amongst sharks | The Daily Telegraph
 
実際にGoogle Earthで測定してみるとかなり近くに接近していたことがわかります。ちなみにGoogleマップでも見ることができます。
 
 マップ上で測定してみると、16メートルぐらいの位置のようです。
 
 

 
 グーグルストリートビュー「Google Maps」が道路レベルで表示可能となった
 
 Googleが自社の地図サービスに搭載した新しい「Street View」機能では、多くの場所で道路レベルの高さで撮影した写真を表示することができる。今のところ、まだサンフランシスコのベイエリアやニューヨークなど主要都市圏のみの対応となっている。この機能を使えば、私道に止まっている車を衛星の高さではなく道路の高さで拡大表示できる。
 
ny2_m.png

 
 現時点で提供されているのはGoogleマップの英語版のみで、見られる都市はニューヨーク、マイアミ、デンバー、ラスベガス、サンフランシスコ。Street Viewがある町にはカメラのマークが表示されているのでます。
 
Google_550x254.jpg

 これはカリフォルニア州マウンテンビューにあるGoogle本社を道路の高さで表示したところ。
 
 
Times-Square_550x250.jpg

 Googleの新しいStreet View地図機能で表示したマンハッタンのタイムズスクエア。
 
Golden-Gate-Bridge.jpg

 Googleの新しいStreet View機能を使って見たゴールデンゲートブリッジ。同機能は、地図上の各種要素を道路の高さから見ることができる。道路の高さで表示が可能な場合は、その場所のGoogle Mapsページにボタンが表示される。それをクリックすると、方向を示す矢印が付いた地図ウィンドウが表示され、クリックした矢印の方向に進むことができる。
 
 
 超有名!ミサイル飛行中の衛星写真が。。。
 
 グーグルマップのズームを使えば、驚くような光景が見えちゃう!?宇宙からこんなものまで見えるのかぁ〜と映画のワンシーンを思い出すような瞬間が目の前に見えてくる。。そんな瞬間を捉えた映像で有名なのが、USカリフォルニア州の山間部をミサイルが巡航している衛星写真でしょう。下記の経度緯度をグーグルマップに入れて検索してみてください。これはかなり有名。偶然にも程がある。
 
 38°13'36.38"N, 112°17'56.59"W
 

 
 グーグルマップ にリアルタイム交通情報を追加
 
 グーグルが2月28日、同社の地図サービスにいくつかの主要都市のリアルタイムな交通データを付加したと発表した。Googleは、「Google Maps」に交通情報を統合し、サンフランシスコ、ダラス、シカゴ、ニューヨークなど30以上の米国都市の交通状態が確認できるようになっている。
 
 主要な高速道路に関するデータが提供され、交通状況に応じて道路の色が変化する。緑は渋滞が発生していないことを示し、黄色は軽い渋滞、赤は過度の渋滞を表している。データは、道路センサーや乗用車、タクシーの協力者など、複数の情報源から収集される。道路状況を表示するための十分なデータが収集できない場合もあるという。そのような場合には、道路は灰色で表示される。グーグルでは当面、主要高速道路の交通データのみを提供するが、今後提供情報を拡大していく予定。
 
リアルタイムのオンライン交通情報を提供する企業はGoogleだけではない。「Yahoo Maps」も同様のサービスを提供しており、交通事故の種類を表す記号も表示する。しかしその交通状況を表す色表示は難解。グーグルの地図は交通状況のみを示し、個々の事故に関する情報は表示しない。
 
そのほか「511.org」やニュースサイトの「SFGate.com」「Boston.com」もオンラインで交通情報を提供している。
 
 
 グーグルマップ のルート検索に新機能、ドラッグでルート変更可能に
 
 米国内の「Google Maps」で利用できる新機能を、同社の地図情報サービスに関する公式ブログで発表した。ルート検索結果で表示されたルートを、地図上でドラッグ&ドロップすることによって簡単に変更できるというものだ。

米国のGoogle Mapsでは、地図上の2点間を指定することにより、どの道路を使って何分で行くことができるかをカーナビのようにルート表示させる機能が付いている。今回発表された新機能はこれを改良したものだ。

最短距離のルートが表示されたとしても、場合によっては渋滞の名所を通らなければならず、実用上不便なことがある。その場合、その区間を避けるため、該当部分をマウスでドラッグし、移動させながら次々に別のルートを表示させることができる。最終的に通りたいルートを選んだら、そこでドロップすれば最終的なルートを決定できる。決定したルートには、黄色いポーズ(一時停止)マークが表示される。このポーズマークは左欄に表示されている詳細なルート情報の画面からいつでも削除できるようになっている。


 
 
 Google、“カーナビ風”の地図検索「Google Maps」ベータ版
 
 Googleは8日、実験的技術を公開するページ「Google Labs」において地図検索サービス「Google Maps」のベータ版を公開した。米国全土の地図を表示し、目的地までのルートを地図上に示したり、「Google Local」のローカルサーチ機能と連動させて近隣の情報を地図上に表示できる。

 検索の方法は簡単で、例えば「great sushi in New York」と検索フォームに入力すると、ニューヨークにある美味しい寿司屋の一覧が地図上に表示される。それぞれのアイコンをクリックするとGoogle Localの検索結果をもとに電話番号などの情報を得られ、さらに自分の現在地を入力すればその店までのルートをカーナビ風に地図上に表示することもできる。

 似たようなサービスはYahoo!やMapquestなども行なっているが、Google Mapsの大きな特徴の1つは画面上で米国の巨大な地図をドラッグできることにある。最初に米国全土の地図が表示されるが、どんどん拡大していけるだけでなく、マウスを使って右に左にとドラッグすることで地図の中を行き来できる。まるで床の上にひろげた巨大な米国の地図を上から俯瞰している感覚だ。操作するのにマウスだけでなくキーボードショートカットを使えるのも斬新だ。
 

 「Google Earth」で世界遺産がわかる、Googleと共同プロジェクト

系列『世界遺産』とインターネットソフト「Google Earth」が初の共同プロジェクト!
高解像度の“世界遺産”地図に番組情報を提供スタート!は19日、テレビ番組「世界遺産」の情報を衛星地図ソフト「Google Earth」に提供開始した。地図上の世界遺産アイコンをクリックすると、写真と紹介文が表示される。
 
具体的には、Google Earthを起動し、「特集コンテンツ」の中にある『 世界遺産』の文字を開くと、世界地図に散在している“世界遺産”の数々がアイコンになって現れる。そして、それぞれのアイコンをクリックすると、その写真と紹介文を見ることができるというもの。さらに詳細を知りたい場合は、紹介文の後にあるリンクをたどって『世界遺産』の公式ホームページへ直接飛ぶと、写真や歴史などを見ることができる。
 
特に「Google Earth」の航空写真の解像度が高いエリア、例えば、フランスの世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」などは、建物や庭園の様子が空からくっきりと見え、臨場感たっぷり。他にもカンボジアの「アンコール・ワット宮殿」や、海に浮く鳥居の広島県「厳島神社」など、番組とはまた違った姿を楽しめる。
 
10代〜70代の幅広い年代層から親しまれている番組『世界遺産』だけに、「Google Earth」とのコラボレーションにより視聴者に世界遺産の新しい魅力を広げるに違いない。

 今回、Googleから、昨年10周年を迎えた同番組にコラボレーションの提案があり、実現したという。Googleと日本のテレビ番組との共同プロジェクトは初めてになる上、Google Earthの特集コンテンツ内でも初めての日本語コンテンツになる。なお、世界遺産は、1996年4月に放送開始したドキュメンタリー番組。ユネスコ協力のもと、500カ所近くの世界遺産を取材し、ハイビジョン映像で放送している。
 
  世界遺産
 http://www..co.jp/heritage/
  ニュースリリース
 http://www..co.jp/company/newsrelease/20070219.html
 


 
 グーグル、「Googleマップ」でローカル広告開始
 
 グーグルは17日、地図情報サービス「Googleマップ」において、特定地域の消費者を対象にするローカル広告の配信を開始した。場所とキーワードを入力して検索した際に、検索結果画面の左側にテキスト広告が表示されるとともに、画像付きの広告がGoogleマップ上に掲載されるようになった。
 
Googleマップは、「新宿」や「渋谷」などと場所を指定して、「英会話」や「ラーメン屋」などのキーワードで検索すると、検索結果が画面左側に表示されるとともに、地図上で各店舗のバルーン状のアイコンが表示される。ユーザーは、検索結果やアイコンをクリックすると、地図上のアイコンから店舗の住所や電話番号が吹き出しとして表われる。
 
ローカル広告ではまず、検索結果画面の左側にテキスト広告を表示。このテキスト広告をクリックすると、Googleマップ上のアイコンから、店舗の詳細が吹き出しとして表示される。その際、吹き出し内に店舗写真やロゴなどの画像が表示されるようになった。

 
 ナイキ、『Nike + iPod Sport Kit』での走行ルートを地図上に記録する“Map It”機能を追加
 
 ナイキ(Nike)社は、『Nike+iPod Sport Kit』のユーザーに向けて、ランニングしたルートを記録できる“Map It”機能を追加した。
 
グーグルマップ

 
同製品を購入し、アカウントを作成することで利用可能になるウェブサービス“Nike+”(http://www.nike.com/nikeplus/)の機能のひとつで、現在はベータ版として公開されている。

画面には“Google Map”と連携した地図が表示され、この上をクリックしていくことでルートを書き込める。通常のGoogle Mapと同様に、地図表示/衛星写真表示の切り替えが可能。また、ルートの書き込み時には、スタート地点からの距離も確認できる。
 
Apple Nike + iPod Sport kit [MA365J/B]の購入検討!
 
 

 Google MapsのWindows Mobile対応版が登場
 
 Googleは、Windows MobileおよびPalm OSでGoogle Mapsが利用できるアプリケーションの無料配布を開始した。
 
Google Mapsは、衛星写真や地図を参照できるサービス。パソコンではWebブラウザ上で利用するが、今回、Windows Mobile(2003以上)とPalm OS(5以上)向けに専用アプリケーションの提供が開始された。携帯機器から利用できるGoogle Mapsとしては、Java版(J2ME)やBlackBerry版に続いて登場したことになる。ただし、対象地域は米国のみ。
 
 機能としては、ドラッグしながら地図画像を動かしたり、各地の施設情報を参照したりできるほか、衛星画像の表示やGPSで取得した位置情報の反映などもサポートしている。
 
 ■ Google Maps アプリ配信ページ
 http://www.google.com/gmm/
 
 
 Google Earth対応3Dマウス「SpaceNavigator」
 
 SpaceNavigatorには6つの光学センサーが搭載されており、それらが感知した情報が3Dアプリケーション側に送信される。下部に鉄製の重りが付いており、上部には押し込んだり上下左右に動かせるコントローラーが付いている。コントローラーを押し込んだり引っ張ったり回転させると、アプリケーションの中でオブジェクトを動かしたり移動させることができる。
 
グーグルマップ

  
グーグルマップ 通常Google Earthをマウスで動かす場合、地図をドラッグしたり拡大したりするためにマウスを行き来させてぎこちない動きする必要があるが、SpaceNavigatorを使用すると目的地から目的地へ、また宇宙から目的地にズームインするなどの操作をスムーズな動きで行なえる。
 
59ドルのPersonal Editionと、99ドルのStandard Editionが用意されている。3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator PE (Personal Edition) SNPEは非商用に限って利用でき、Webによるテクニカルサポートが提供される。Standard Editionは商用利用が許可されており、Webだけでなく、メールや電話によるテクニカルサポートも提供される。
 
スタンダードエディションの価格は19,800円で、11月29日より全国の3Dコネクション取扱販売店を通じて販売される。一方、パーソナルエディションはオープン価格だが、実売想定価格は9,980円。Amazon.co.jpにて12月8日より先行販売される予定。
 
 「Googleマップ」とは?
 
「Googleマップ」とは、Google社がオンラインで提供する世界各国の地図サービスのこと。道路情報はもちろん、観光名所や飲食店をはじめ、世界最大規模のインデックスを誇るGoogleならではの様々な情報が盛り込まれているんです。しかも、表示方法は「地図」、「航空写真」、「地図+写真」の3通りで、「航空写真」を見ていると、まさにその場を訪れているような感覚に・・・。
 
グーグルマップはネットだけで利用できる地図情報サイトで、マッシュアップサイトと呼ばれる『グーグルマップス』とパソコンで利用できる地図情報ソフトウェア『グーグルアース』は自宅パソコンから瞬時に世界遺産や文化遺産、名所、旧跡、自然遺産を見つけることができます。
 
利用者はなんと世界中で延べ1億人以上。名所巡りはもちろん、道順チェックや飲食店探し、また、上空からでしかわからない「面白スポット探し」を楽しむ人も多いそう。例えば、「ディズニー・シーの真ん中には実は道路が通っている」、「アリゾナに巨大なトライアングルがある」、「東京湾の埋立地にはクジラの絵がある」、「パリの街中には大きな道路標識がある」など、確かに「見たい!」という好奇心を刺激するものばかり。
 
画面地図の表示には技術的には「Ajax」とも「WEB2.0」と呼ばれるインタラクティブ衛星写真地図情報サービスで、この『グーグルマップス』と連動する『グーグルローカル』では地域ごとの情報を検索でき衛星写真地図と広告が連動するサービスになっています。
 
グーグルマップとグーグルアース現在の地図や地上の様子を見ることのできる衛星写真や航空写真だけではなく、なんと過去に製作された歴史地図を使って過去の世界を散策できるデータが追加されました。
 
グーグルマップクーポンで、プリントアウトして利用できるクーポンを提供する予定とリリースがありました。これは日本で言えば「ぐるなび』ですね。そして、あたらしくGoogle Mapsにも「クリック1つで電話」機能追加できる機能も搭載されました。

 
Google マップで「ぼかし」がかけられ隠されている場所いろいろ - GIGAZINE
 
GoogleマップのぼかしをMicrosoft Live Search 外してみる - GIGAZINE
 
Google Maps Street Viewで発見されたヘンなものいろいろ - GIGAZINE
 
Google マップを使ったフライトシミュレータ「Goggles」 - GIGAZINE
 
Google本社の観光案内マップ、ここを押さえればOK - GIGAZINE
 
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 グーグルマップ と グーグルローカル、地図と衛星写真で世界旅行!
 
 身近な近くのコンビニなどの実用的用途にも利用でき、世界遺産を探す旅にも出かけることができます。Googleの地図サービス「Google Earth」「Google ローカル」を活用するためのサイトをご紹介しましょう。
 
Flood Maps:地球温暖化衛星写真地図
 Google Earthは、Windows OSに対応するソフトウェアで、現時点では日本語版は公開されていませんが、英語版を利用することはできます。“デジタル地球儀”と呼ぶにふさわしい機能性を備えていて、利用は無料なので、地図や衛星写真に興味があるなら、一度使ってみる価値はある。
 
 地球温暖化が進むと、海水の熱膨張や氷河・氷原の溶解などで海水面が上昇する... というのは学校やテレビのニュース、新聞でも頻繁に取り上げられていますよね。では、実際に海水面が上昇したら、自分の家や会社、学校は何メートルで水没してしまうのかを知りたいと思いませんか?

その疑問をGoogle Mapsで分かり易く、リアルにシュミレートしてくれるのがFlood Mapsです。サイトにアクセスするとGoogle Mapsの世界地図があり、画面左上の“Sea level rise”というプルダウンメニューで海面の上昇レベルを指定すると、地図上に海面がどのように陸地を浸食していくのかを表示してくれます。
 
http://flood.firetree.net/


  
Google Earth(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Earth
 
 不特定多数のユーザーによって執筆・編集されるフリーの百科事典サイト「Wikipedia」。「Google Earth」の項目もあり、操作方法や日本語などの2バイト文字で起こる問題についても説明されている。Google Earthについては日本語による公式ガイドが存在しないので、利用の際には一読をお勧めする。

 
Google Earth 観光案内(diagraphの部屋)
 
 「diagraphの部屋」にて公開中のGoogle Earth解説ガイド。ソフトウェアの操作方法から、有名スポットの探し方などをていねいに説明している。「ベルサイユ宮殿」「ゴールデンゲートブリッジ」など、有名観光スポットについてはすでにリストアップ済み。
 
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~diagraph/column/googleearth/
 
 
 
GE Maniacs
 Google Earthに関する情報や使い方などをまとめたサイト。2ちゃんねるのGoogle Earth関連スレッドなどもこちらにまとめられているが、単なるまとめサイトに止まらず、ニュースやFAQなどが見やすく編集されている。Google Earthの上にオーバーレイ表示して楽しむ3Dモデリングデータなどの紹介もあり、更新も頻繁。Google Earthを積極的に使いこなしたい人はチェックしておきたいサイトだ。
 
 http://virtual.haru.gs/

 


 
Google Earth使いこなし法
 ソフトウェア単体としての機能も素晴らしいGoogle Earthですが、ユーザーの手によって、無数の楽しみ方が見いだされているのも特徴の1つ。ベーシックな機能を利用した“観光ツアー”から、裏技的な使いこなしまで、さまざまな利用方法が紹介されています。

   http://012.bz/google_earth/
 
 Google Earthでは、拡張子「KML」の文書形式ファイルを用いることで、地図上の位置表示情報を保存できる。こちらのページはKMLファイルを使って、世界の有名建築物や国内の鉄道駅などを簡単に検索・表示させられる。


 
デジタル台風:台風画像と台風情報(Google Earth版)
 Google Earthの画像上に、気象衛星の観測データを重ね合わせて表示してくれる。雲の流れが一目でわかる画面は壮観だ。ウィンドウの左側にある「Temporary Places」のチェックをオン・オフすることで、気象衛星画像の表示を切り替えられる。国立情報学研究所のサイト内で北本朝展氏が公開している。
 
  http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/kml/
 

 
旧Yahoo Maps to Google Earth)
 Yahoo!地図情報などで出力される位置情報URLを変換してKMLファイルを出力、Google Earthで該当位置を表示するオンラインサービスを提供しているサイト。Google Earthは日本語での場所検索ができないため、一から目的地を検索するのが難しい。そんな状況を解消してくれる便利サイトだ。
 
http://fa.skr.jp/scripts/ymap2gmap.php

 


 
earthhopper
 Google Earthについて詳しいブログ。ズバリ「Google Earth」というカテゴリも設けられているので、バックナンバーも参照しやすい。世界最大規模の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」のコースを衛星写真で確認する試みも行なわれたようだ。
 
 http://earthhopper.seesaa.net/
 
 
 
Google EarthのPlace MarkにWikipediaへのリンクを表示するPlaceopedia(Going My Way)
 WebブラウザやRSSリーダーの使いこなし方など取り扱うブログ「Going My Way」。Google Earthについても詳しく、海外発の情報を日本語で紹介している。上記リンクのエントリは、Google EarthとWikipedia(英語版)を連携させる方法について解説している。
 
 http://kengo.preston-net.com/archives/002189.shtml
 
 
  
Google Maps Satellite Links in Japan
 Googleローカルの衛星写真を簡単に参照するためのリンク集。カテゴリから目的のエリアを選んでいくだけなので、利用は簡単。東京周辺は解像度もかなりのものなので、イラスト地図と衛星写真を切り替えて楽しもう。
 
 http://homepage3.nifty.com/hitopon/google_maps.html
 
 
 
 
Google Mapsを軍事的に楽しむ♪
 自衛隊の駐屯地から米国防総省(ペンタゴン)まで、世界各地の軍事施設を見ようというサイト。アメリカ方面の基地では、駐機中の飛行機の形状まで確認でき、大変興味深い。軍事関係以外に、世界の有名スポットも紹介している。
 
 http://googlemaps.fc2web.com/
 
 
  
 
全国ロケ地図
 こちらは、ドラマ撮影地となったロケーション場所をまとめている。プルダウンメニューから作品名を選べば、作中でおなじみのスポットが一覧表示される。過去の作品についても詳しく、「池袋ウエストゲートパーク」の「真島フルーツ」の場所までチェック可能。

 http://saya.s145.xrea.com/x/lmap.html

   
 
Yahoo! Maps to Google Maps
 Googleローカル使用時に便利なブックマークレットを公開する。具体的にはYahoo! 地図情報やgoo 地図のページを表示させた状態でこのブックマークレットを使うと、Googleローカルにリダイレクトしてくれる。ポップアップブロックを使っているとうまく動作しないようなので注意しよう。
 
http://www.platypus.st/Yahoo2Google/index.html
 
 

 
Find Job ! Maps β
 求人情報を地図から探すにはこちら。募集会社が地図上に表示されているので、気になるところをクリックすれば詳細ページにリンクする。
 
 自宅周辺など、地域限定の職探しシーンで便利に使えそう。
 
 http://www.find-job.net/fj/mapsearch.cgi
 

 
maplog.jp
 “ソーシャルマップサービス”を標榜する。
 
 地図上に書き込んだコメントをユーザー間共有できるといった、コミュニティ機能が盛り込まれている。
携帯電話のナビゲーション機能との連携も可能だという。
 
 http://maplog.jp/
 

 
yoyaQ.com

 高級ホテルの宿泊サービスを当日限定で格安販売する「yoyaQ.com」。
 
地図表示にGoogle Maps APIが使われており、ホテルの位置関係の把握などが容易に行なえる。こちらも運営はカカクコム。
 
 http://yoyaq.com/
 

 
食べログ.com
 カカクコムが運営するグルメ情報サイト。
 
Google Maps APIによって表示された地図上からレストランを探せるほか、ユーザーから寄せられた口コミ情報も同時に参照できる。
 
 http://tabelog.com/
 

 
映画生活 映画館情報
 映画館の場所案内サービスにもGoogle Maps APIが使われている。
 
 映画生活では、地図上に表示されたポイント表示をクリックすると、上映中の映画タイトルやスケジュールなどが確認できる。映画館が集中する東京・有楽町などは見た目にも楽しい。
 
 http://www.eigaseikatu.com/blog/
 
 

 
タクシーサイト
 地域のタクシー業者や観光タクシーの利用情報を掲載するポータル
 
 「タクシーサイト」では料金検索サービスとともに、Google Maps APIを活用した経路情報を提示している。「タクシー料金を調べる」というメニューから利用しよう。
 
 http://www.taxisite.com/info/rel/050915.aspx
 

 
はてなマップ
 「はてなダイアリー」や「はてなフォトライフ」と連動した地図サービス。
 
 Google Maps API発表から間もない7月7日に公開された。
 はてなのユーザーが登録したキーワードや写真をオーバーレイ表示してくれる。
  
 http://map.hatena.ne.jp/
 

 
FLASH EARTH
 NASAの地球観測衛星「Terra」からの最新画像が見られる「FLASH EARTH」。
 
「Google Maps」や「Microsoft Virtual Earth」など、今や衛星写真を見られる地図サイトは数多く存在する。これら各サイトの衛星写真をワンタッチで切り替えられるサイトが「FLASH EARTH」だ。衛星写真の表示にFlash Playerを使用しており、切り替えられる画像はGoogle Maps、Microsoft Virtual Earthのほか、「Yahoo! Maps」や「Ask.com」などが選べる。
  
 http://www.flashearth.com/
 

 
 4次元に広がる「Google Earth」、歴史的な地図を表示可能に
 
 グーグルアースの3D地図ソフトの最新版「Google Earth 4」の最新ベータ(ビルド4.0.2416)に、過去の歴史的な地図を表示するレイヤーが追加された。地図を使って過去の世界を散策できる。大げさに言えば、Google Earthの四次元的な展開だ。
 
このヒストリカルマップを利用するには「Featured Content」から「Rumsey Historical Maps」を選択する。
 
 地球(1790年)、北米(1733年)、米国(1833年)、ルイス&クラーク(1814年)、ニューヨーク(1836年)、サンフランシスコ(1853年)、南米(1787年)、ブエノスアイレス(1892年)、アジア(1710年)、東京(1680年)、中近東(1861年)、ウェールズ(1790年)、ロンドン(1843年)、パリ(1716年)、アフリカ(1787年)、オーストラリア南東部(1844年)などの地図が用意されている。
 
 選択後クリックすると、地球儀の上に選択した地図がオーバーレイされた画面に切り替わる。
 
また、日本の地図には、1680年(延宝8年)は、徳川綱吉が江戸幕府第5代征夷大将軍となった年だ。Google Earthに当時の江戸の地図を重ねると、江戸と現在の東京の面積の差を実感できる。
 
1733年の北米地図には、英・仏・スペインによる北米の植民地化が記されている。ルイス&クラークはトーマス・ジェファーソンによって派遣された探検隊だ。地図にはミシシッピから西部に至る北米の水路が記されている。
 
ロンドンでは1850年代半ばからコレラの被害が深刻化したため、上下水道など都市環境が整えられた。1843年のロンドンの地図からは、その直前の様子を知ることができる。このように歴史的な情報が凝縮された地図のほか、米国東部がイーグルの形をした1833年の米国地図のようなユニークな地図もある。
 
このグーグルアースの最新ベータでは、パフォーマンスも向上している。従来のバージョンに比べて、ズームやレンダリングのスピードが速く、快適に操作できる。たとえば地球上の雲の様子を表示するGlobal Cloud Layerを追加し、上空からズームインした場合、雲の間を通って地上に近づく感覚を味わえる。
 
このヒストリカルマップ地図は、既にグーグルマップを使ったマッシュアップサイトでも見ることができるので、ベータソフトウェアのインストール前に、サイトを覗いてみるのもいいかもしれない。

 ■Googe Earth をダウンロード (無料版)
 


TUBE GRAPHICS
 企業から鳥瞰図の作成を依頼されているデザイン会社。
 
 企業から鳥瞰図の作成を依頼されているデザイン会社によるサイトで、今までの作品をギャラリーとして見られる。タウンマップや山岳地図など多彩な地図が掲載されているので、地図デザインの多様性を存分に味わってみよう。
  
 http://www.tubegraphics.co.jp/
 

 
永野達代の鳥瞰図ギャラリー
 鳥になった気分で下界を眺められる鳥瞰図サイト 。
 
 このサイトでは鳥瞰図作家・永野達代氏の手による作品集が公開されている。公開されている作品は、神奈川県茅ヶ崎市の明治初期の鳥瞰図「明治初年の茅ヶ崎」や、千葉県千葉市の中心地を時系列に追った「千葉市の変遷」など。それぞれ拡大版の画像も掲載しているので、細かい部分までじっくり堪能できる。
  
 http://www33.ocn.ne.jp/~takisekibututiba/nagano/
 

 
オールド観光案内図コレクション
 鳥になった気分で下界を眺められる鳥瞰図サイト 。
 
 ここには戦前から昭和初期にかけての古い鳥瞰図が掲載されている。各都道府県ごとに整理されているので、地元の古地図を探してみてはいかがだろうか。また、鳥瞰図に加えて古い観光パンフレットの画像も掲載されており、アンティーク趣味がある人にはたまらない内容となっている。
  
 http://www.asocie.jp/map/oldmap/oldmap_top.html
 

 
地すべり地形分布図データベース
 全国の地すべり地形分布図を「Google Earth」にオーバーレイ。
 
台風や大雨、融雪、地震などによって山の斜面の一部が滑り落ちる「地すべり」。時には家屋や道路を崩壊させたりと、重大な被害を引き起こすこの災害に対して、注意を喚起するために作られたサイトが「地すべり地形分布図データベース」だ。
 
このサイトは、防災科学技術研究所が刊行している「地すべり地形分布図」をインターネット上で閲覧できるようにしたもの。「地すべり地形」とは地すべりによってできた地形のことで、この分布状況を広く知らせることによって、土地利用に際して注意を促したり、防災への意識を高めたりすることがこのサイトの狙いだ。

分布図の表示システムは、ベクトルデータから作った地すべり地形の表示や検索がスムーズに行なえる「ウェブマッピング(Web-GIS)版」と、ecw圧縮したラスター画像を見られる「ラスター図のズーム表示」、全国三十数カ所の代表的地すべり地を立体的に表示する「代表的地すべりの三次元表示」、地図の回転や俯瞰が可能な「地すべり3Dマップ」と、4種類が用意されている。なお、10月12日にはラスター版の分布図を「Google Earth」上で表示するkmzファイルも公開された。

 http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/jisuberi/jisuberi_mini/index.asp
 


 
地図info
 町丁目・大字レベルで地域の人口構成比などがわかる。
 
 自分が住んでいる街がどれくらいの面積で、人口は何人なのか。地域に関する基本的なデータというのは意外と知られていないものだが、このような地域情報を調べられるサービスが始まった。財団法人日本地図センターが提供する「地図info」というサイトだ。

トップページの日本地図からクリックでエリアを指定していくと、地図の下部にさまざまなデータが表示される。内容は世帯数や人口、人口密度、面積、人口構成比、緯度や経度、標高など。これらのデータの中でも、特に面白いのが「人口構成比」だ。このデータを見れば、その地域に住んでいるのは若い人が多いのか、それとも高齢化が進んでいるのかが一目でわかるので、ビジネスで出店プランを練るときなどに重宝する。
  
 http://info.jmc.or.jp/
 


 
Google Earth KML Documentation
 
 http://www.keyhole.com/kml/kml_doc.html
 
 前述したKML形式ファイルの英語リファレンス。KMLは、正確には「Keyhole Markup Language」という独自言語で構成されており、ユーザーが自ら作成できる。マスターすれば、いろいろと面白いことができそうだ。

 
Google Earth - Sightseeing

 http://earth.google.com/sites/
 
 Google Earthの公式サイト上で公開されている観光スポット集。「Grand Canyon」「Bermuda」など10カ所が紹介されている。スクリーンショットでの画像掲載に加え、Google Earthで該当地域を表示させることもできる。


 
Google Earth(beta)

 地球全体を表示した映像から、各都市レベルの衛星写真までをスムースなスクロールで表示可能で、世界の都市名などでキーワード検索もできます。一部地域の衛星写真は非常に高精細なので「Tokyo」「Yokohama」などと入力してその緻密さを体験してほしい。
 
http://earth.google.com/


 
The illuminated continent(Google Blog)
 
 http://googleblog.blogspot.com/2005/09/illuminated-continent.html
 
 Google公式ブログの1エントリ。衛星写真の高解像度化など日々バージョンアップしているGoogle Earthに、「National Geographic」の情報表示機能がついたことを告知している。Google Earthの操作ウィンドウ左下「Layer」枠内にある、「National Geographic Magazine」にチェックが入った状態で、アフリカ地方を表示するとわかりやすい。
 
 
Google ローカル
 
Googleの地図サービスは、「Googleマップ」という名称で独立していたが、このほど、地域検索サービスの「Googleローカル」に統合された。マウスのドラッグ操作によるスムーズな地図スクロールなどは、もちろんそのまま利用できる。地図表示部分右上の「マップ」「サテライト」ボタンを押すことで、イラスト地図と衛星写真の切り替えが可能。
 
 ■「Googleローカル」http://local.google.co.jp/
 
 Google Earthは英語版ベータということもあり、導入をためらうユーザーもいるだろう。まずは、日本語によるキーワード検索で、日本国内の地図を参照できる「Googleローカル」を使ってみるといいかもしれない。ソフトウェアのインストールも不要で、Google Earthほど高精細ではないものの、衛星写真を参照することも可能。初心者から上級者まで、簡単に使えてなおかつ利便性の高いサービスだ。

 
 「グーグルマップ」の地図表示が変更、日本の地図に合わせた独自対応
 
 グーグルは26日、日本版「グーグルマップ」の地図の描画スタイルを新しくしたことを公表した。これまでの描画を見直し、日本の環境に合わせた独自の対応を行なった。

新しいGoogleマップの地図では、配色や縮尺に応じて描画される項目が改められ、表示フォントなども変更されている。道路や鉄道路線の表示スタイルが変更されたほか、ランドマークとして表示する項目についても見直しを行なっており、日本人に馴染みのある地図のスタイルで表示されるようになった。グーグルの広報部によれば、これは日本独自の対応だという。


 
この衛星地図と衛星写真のサービスは、米国、英国、カナダなどで先行して提供されていたが、日本でもゼンリンから地図データの提供を受けて衛星写真地図サービスを開始しました。
 
日本版の『グーグルマップス』では、ゼンリンデータコムから地図情報の提供を受け、国内地図情報の日本語化を実現して海外版同様に衛星写真による表示もサポートしており、表示された地図の中でローカル検索を行なうことも可能です。
 
「グーグルアース」はアプリケーションをダウンロードする必要があるものの、新たに衛星写真も導入され、日本に限っていえば、すべてのエリアの3D画像も見ることができるんだとか。地図上の表記なども細かい点まで日本用にカスタマイズされ、まさに「Googleマップ」の進化版! ちなみに、使用されている画像は過去3年以内に衛星および飛行機から撮影されたもので、定期的に更新されているんだそう。
 
噴火直後の火山や着陸間近の飛行機など、思いがけない画像も山ほどあるそうなので、まずは腕試しに、「イギリスの畑の中にいるパックマン」、「スペインのバレンシアに寝転ぶガリバーの絵」を探してみてはいかがでしょうか!?
 
 
グーグルマップで環境に優しい旅を計画
 グーグルマップがEarth Day Networkと組んで、環境に配慮した夏のバケーションを過ごすための旅行マッシュアップサイト「Summer of Green」を作成、公開した。
 
サイトでは米国の人気観光地であるラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、サンフランシスコにスポットを当て、それぞれ環境に優しいアクティビティやアトラクション、施設などを紹介している。
 
例えばラスベガスでは、水をリサイクルしているチョコレート工場、オーガニックスパ、カヤックが楽しめるスポットなどを地図とビデオで紹介。このほかロサンゼルスのハイブリッドリムジンサービス、水をリサイクルしているフロリダ州オーランドのDisneyホテルなどが掲載されている。
 
また、環境に優しい旅のために、「単純に『hotel』で検索するのではなく『environmentally friendly hotel』で検索しましょう」「『hotelbike rentals』『kayak rentals』を検索してみましょう」といった検索のヒントを紹介している。
 
旅行マッシュアップサイト「Summer of Green」

 
 Google「Local」を「Maps」に名称変更
 
 Googleはローカルと地図検索を統合した際に「グーグルローカル」の名称を採用したが、ユーザーからの要望を受けて「グーグルマップス」に改めた。
 
ブログの説明によれば、昨年10月に地域情報検索サイトをグーグルマップスと統合した際、名称は「グーグルローカル」を採用した。この背景には、同サービスが普通の地図サイト以上の存在であり、幅広い検索機能を持つことを強調する狙いがあったという。
  
しかし「グーグルマップスがどれだけ愛されているかをわれわれは過少評価していた」と同社。以前の名称でこのサイトを呼ぶユーザーが多く、「グーグルマップスを戻してほしい」との要望も多かったため、正式名称を変更して「グーグルマップス」にすることを決めた。
  
ただ、Googleにとって地域情報検索の重要性が薄れたわけではないと同社は説明。グーグルマップスでは今後も、地図、行き方案内、それに地域情報検索という「キラーコンビネーション」を続けると強調している。

 
グーグルローカルでは、タウンページの情報をもとに地域ごとの情報をインデックス化した。検索フィールドが2つあるのが特徴で、1つにはキーワード、もう1つに場所を入力する。
 
例えばキーワードに「1,000円以下 定食」、場所に「千代田区三番町」と入力すると、キーワードにヒットするWebページの中からタウンページ情報の場所にあてはまる検索結果に店名などを表示。店名をクリックすると、Googleローカル内の店舗情報ページでお店の電話番号や住所、地図が確認できる仕組みだ。
 
検索範囲は、2km/10km/25km/75kmの4種類。また、検索結果にはグーグルマップスの地図情報も表示されるようになっている。
 
グーグルは、オンライン地図検索『グーグルマップス』と地域検索『ローカル・サーチ』に、衛星写真地図を統合してサービスを開始した。地図検索の画面からワンクリックで、等縮尺の衛星写真表示や、表示中の衛星写真の範囲での公園やホテル検索などができる。
 
グーグルがテキストベースの検索で行なっていることを地理空間でも行ない、衛星写真を『地についたものにする』ことを意図している」と話す。「歴史上初めて描かれた地形図は、紀元前2300年のバビロニア人が粘土板に描いたものだ。グーグル社はこれをまったく新しい段階まで引き上げようとしている」
 
「グーグルマップス」に地球全体の衛星画像データが追加される

 米Googleの地図情報サービス「グーグルマップス」の画像データに地球全体の衛星画像データが追加されたことが明らかになった。
 
Google Mapsは当初、米国版の地図検索サービスを公開した後、地図情報と衛星画像データを重ねて表示するサービスへと機能強化していた。このサービスの対象となる範囲は米国に限定されている。なお、衛星画像データのない地図データだけのサービスは英国でも提供されている。
 
今回の機能強化により、Google Mapsで「サテライト」モードにすると、地球全体を覆う衛星画像で世界各地の様子を見られるようになった。衛星画像の解像度はそれほど高いものではないが、例えば日本の場合、最大で関東地方から静岡付近までの範囲をXGAの画面いっぱいに表示する程度の解像度の画像は提供されている。
 
Googleが提供している衛星地図サービスのKeyholeでは、専用ソフトウェアを通じてさらに高解像度の衛星画像サービスを有料で提供している。今後、Google Mapsでどの程度までの解像度の衛星画像が無料で提供されるようになるのかが注目される。

 
 グーグルローカル&グーグルマップの携帯版が登場
 
 ■ Google モバイル — ローカル検索
 
グーグルは、地域ごとに飲食店などの情報を検索できる携帯電話向け「Googleローカル」の提供を開始した。利用料は無料。
 
今回提供される「グーグルローカル」は、地域情報を検索できるサービス。既にパソコン向けサービスは提供されており、その携帯電話対応版という位置づけになる。同社の携帯電話向けサイトに「ローカル」という項目が追加され、「キーワード」と「場所」を指定することで目的の情報を探し出せる。
 
2つの項目に合致する飲食店や企業などの住所および電話番号が検索結果として表示され、目的の検索結果をクリックすると地図が表示される。地図表示機能は「Googleマップ」の携帯電話対応版となっており、拡大・縮小やスクロールが可能で、詳細な地図を参照することもできる。

 
  ■ Googleモバイル
  ■ Google モバイル — ローカル検索 
 
 「グーグル・マップ」が衛星画像と地図データの重ね合わせ機能を追加
 
Googleは23日、地図情報サービス「グーグル・マップ」において、「マップ」「サテライト」に加えて「ハイブリッド」モードを新たに追加した。

ハイブリッドモードでは、衛星画像の上に主要道路や目印となる建物の吹き出しなどが表示される。これまでは目的の建物などを探し出すときに、まずマップモードで確認してからサテライトモードに切り替えて衛星画像を確認しなければ発見できないことがあった。ハイブリッドモードによってこうした手間が省ける。

Google MapsのエンジニアがGoogle公式ブログに投稿した内容によれば、このサービスは米国、英国、カナダ、日本で同時に提供されているとのことだ。現時点で米国内では重ね合わされる地図情報がかなり詳細にわたっているが、日本の場合はハイブリッドモードを利用できるものの、表示される地図データが少ないことや、メニューが日本語化されていないことなど、さらなる改良が期待される。


 
「Google Earth」の衛星写真がアップデート、東京のデータも新しく
 
 Googleの衛星地図ソフト「Google Earth」で2日、使用している衛星写真の一部データをアップデートしたことが発表された。東京のデータも更新された。
 
最も大きなアップデートが行なわれたのは、これまでは大部分で解像度の粗い地図しか利用できなかった英国。今回、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに及ぶ広い地域で解像度6インチ(約15センチ)の地図が利用できるようになった。
 
そのほかの地域では、東京を含む16地域で解像度0.7メートルのDigital Globe社によるデータがアップグレードされた。なお、東京では一部地域で非常に古い解像度1フィート(約30センチ)のデータが使用されていたが、今回は撮影時期がより新しい解像度2フィート(約60センチ)のデータに置き換える変更もあわせて行なわれた。
 
その他、米国内の6地域で画像データがアップデートされたほか、パキスタンで発生した地震の地域でDigital Globe社の画像を追加。また、ガラパゴス諸島の画像データも修正している。新しいデータはGoogle Earthを再起動すれば利用でき、特にアップデートなどの必要はない。
 
 
グーグルマップスクーポン 地図サービス「Google Maps」で提供開始へ
 
グーグルマップスで、プリントアウトして利用できるクーポンを提供する予定とリリースがありました。これは日本で言えば「ぐるなび』ですね。
 
このグーグルマップスクーポンはピザの配達から自動車の洗車までさまざまなサービスを対象にしたクーポンで、Googleではお買い得品に目がないユーザーにアピールする狙いとのことですが・・・すばらしい!
 
日本でも是非!スーパーの特売とか秋葉原の格安情報等などグーグルマップスを連動させて、クーポンを配布してください。。
 
グーグルとそのライバルにあたるYahoo、Microsoft、AOLは、それぞれが提供するオンライン地図サービスにおいてユーザーを引き付け、さらには広告収入を増やそうと、熾烈な付加サービスを提供しているのですが、他者がユーザーを見下した「提供してやるぜ!」的なサービスに感じるのを、グーグルではユーザー視点で物事を考え、そして実現しているように思えます。
 
これは今回のグーグルマップスクーポンだけではなく、グーグルマップスでも、マウスひとつで上下左右、拡大縮小ができれば便利だときっと誰でも思っていたことを、グーグルが真っ先に実現したに過ぎません。
 
今回USでオンラインクーポンを提供するのは、グーグルマップスクーポンが初めてとなるそうです。このサービスは、コスト意識の高い消費者にアピールするだけではない。広告主にしてみると、広告キャンペーンの成功を図る信頼できる方法となる。
 
「このクーポンを通して商店は、オンラインでの露出を高めたり、オフラインで行っている業務をネット上でマーケティングすることの重要性を理解することになるだろう」とGoogleのプロダクトマネジメントディレクターGokul Rajaram氏は述べています。
 
クーポンの提供はUSでは、8月16日朝に開始される。Google Mapsのユーザーは同日より、ダイレクトメール業者のValpakが提供する1万2000件以上の広告主の印刷用クーポンをGoogle Maps上で見ることができる。たとえば、「San Francisco veterinarians(サンフランシスコ 獣医)」というキーワードを入力すると、このキーワードにマッチする事業者が地図上に表示される。
 
クーポンを提供している獣医があれば、検索結果に表示されるリンクをクリックすることで、別のウェブページからクーポンをプリントアウトできるようになる。クーポンはその後、事業者のところで手渡しする仕組みで、クーポンはどの事業者でも提供できる。利用は無料で、Google Local Business CenterのGoogle Mapsで申し込むことができる。
 
Sterling Business Intelligenceの市場アナリスト、Greg Sterling氏は、クーポン提供によりGoogle Mapsのユーザー数は増えるだろうと予想しているそうですが、そりゃ増えるでしょう。提供者は人気のグーグマップス上で無料で配布できて、近くの利用者をオンラインからリアル店舗へ誘導できるんですから。
 
技術論争やマーケティングの議論ばかり、要するに講釈ばかりで何も実現出来ない・しない人々がWEB2.0だと本を出版して利益を得ている退屈な話より、リアル社会に浸透して誰にでも理解できるやさしい技術を提供する、グーグルマップスクーポンこそWEB2.0だと私は思います。

 
Google Mapsにも「クリック1つで電話」機能追加
 
レストランやお店の情報を検索し、アイコンをクリックすると自動的に電話をしてくれる無料サービスが、米国のGoogle Mapsで利用できるようになった。
 
Googleは11月16日、Google Mapsに「Click-to-Call」機能を追加、米国内でサービスの試験運用を開始した。同様のサービスは、Windows Live Searchでも既にβ運用を開始している。
 
Google Maps上では、検索した店や企業の電話番号の横に、「call」というリンクか電話アイコンが表示される。ユーザーがこれをクリックし、自分の電話番号を入力すると、Googleのシステムがユーザーに電話をかけ、企業側の番号とユーザーをつなぐという仕組み。ユーザー側の電話には企業の電話番号が表示されるが、企業側にはユーザーの電話番号は表示されない。
 
Click-to-Callによる通話料金は無料だが、ユーザーが携帯電話を利用している場合には、通常の通話料金が加算される。また、このサービスは「広告」ではないため、企業側にも無料で提供されるが、利用状況は検索ランキングとは無関係。サービスは、ユーザー、企業とも米国内の場合に利用できる。

 
 
Google Earth で地球を旅するガイドブック

グーグルマップ

 
 ■ グーグルマップス 
 
地球の凹凸鳥瞰図。世界中のだれもが無料でグーグルマップの9倍も
「A9.com Maps」登場!通りの風景写真を表示する地図検索
モバイル版 グーグルローカル&グーグルマップが登場
Google Moon登場!グーグルムーンの次はグーグルマーズ(火星)でしょうか!
マイクロソフトも地図サービスに参入 MSN Virtual Earth をデモ
Yahoo! Maps Web Services 地図情報争い激化!
グーグルアースPCソフトを発表
グーグルマップス & グーグルアース : Google Maps 衛星写真地図で遊ぶ!?
 

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HOMENews BlogsGoogle Space | April 16, 2005 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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